IE9ピン留め

東京モーターショー(後編)

本当は一回で終わるつもりだったんだけど
もう少し載せたい写真があったので二回に分けました。
とは言え、これから載せる写真は車好きな人はすでに色々な雑誌などで見ているだろうから
あまり新鮮さはないかもしれない。
たくさん写真を撮った中で、これには乗ってみたいなぁと思った物を載せようと思う。

まずは親父も自分も気に入ったこちらから。

三菱のi MeEV SPORT。
電気自動車とは思えない、かっちょよさ。
そのくせ、車体からコードが出てきて家庭用電源で充電可能。
そのコードは、掃除機のコードと同じで、一度目一杯引いてから巻き取る形式。
どうでも良いことだけど、親しみやすい。
電気自動車じゃなくても売れるやろ、とは親父談。

次は、初めガイドブックで見たときはなんじゃこりゃ??と思っていたが
実物を見ると、意外といけるかもと思ったやつ。

スズキのX-HEAD。
コンセプトカーのKizashi2もそうなんだけど、今までちょっとスズキを甘く見ていたかも。
SPLASHも結構良かったし、スズキ恐るべしと勝手に感じていた。

親父が一番見たいと言っていた車が、このホンダのPUYO。

個人的にはアシモ君のなめらかな動きにもびっくりしたのだが
もっとびっくりしたのが、360℃定地旋回。
4輪操舵が可能だから出来るわざのようで、その場でグルングルン回転。
ショーの後、近くに本体と同じ素材のサンプルが展示されていたのだが
たしかにプヨプヨしていた。
こんな車が走る時代が来るんだろうかねぇ。
今から数十年後が楽しみだなぁ。

会場を巡る順番の関係もあり、トヨタは最後の方になってしまった。
その中で、これは買いたい(間違いなく買えないけど)と思ったのが
レクサスブランドのSUV。LF-Xh。

SUV人気ということもあり、各社、色々なタイプのSUVを出していた。
見る方、買う方としては選択肢が増えるのでありがたい話だ。
他のに比べてスマートな印象を受けた。
いくらになるのかなぁと想像するのはタダなので、やっておいた。

最後に入り口近くの二輪コーナーを回る。
ここでは二台、写真に収めたいと思う物があった。
一台はまたしてもスズキ!

バイプレーンというらしく、いかにも近未来のイメージ。
AKIRAが乗ってそうやんね。
もう一台はYAMAHAのXS-V1 Sakuraというバイク。

試作車のようだけど、何台もバイクを見た中では一番好きな形だった。

以上、写真と感想という超日記スタイルで二回にわたりお送りしました。
昨日は15時くらいに会場を出て、その後、二人で来年の職場まで行った。
写真を一枚だけ取り、東京駅まで歩く。
最後は新しく出来た大丸の地下で
マイセンのカツサンド、﨑陽軒のシュウマイ、お寿司を購入し
まさにとんぼ返りの一日を終えた。
かなり楽しく、また贅沢な日帰り旅行だったなぁ。
こういうのも、もう少しで終わりかと思うと寂しいが
来年からは、こんなに苦労しなくても東京モーターショーにいけるんだ、と
良いように考えることにしよう。

ページが重くなってしまい、すみませんです。

by intel32intel | 2007-11-08 14:49 | 遊び

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